うちはなかなかの貧乏なのですが、工夫を凝らしておいしいものを食べているつもりです。その代表作が何でもスープにしてしまう料理達です。おもに豚肉と鶏肉を使うのですが一番安いものを買います(牛・豚・鶏肉のなかで)。そして、お湯を沸かし買ってきたお肉を茹でます。この時、香草(何でもいいのですがネギなど味の出るもの)があればいれなければ入れません。この段階で中華スープはできたも同然です。後は調味料だけです。お肉に火が通ったらそれを取り出します(やはり、お肉もおいしく食べたいのであまり茹で過ぎてはいけません)そして取り出した後のお湯に塩・コショウ・薄口しょうゆをいれて味を調えます。そこに水溶き片栗粉を少し入れたまごをとき入れます。ゆっくりとかき混ぜ、ごま油をいれれば、とても美味しいお店で食べるような中華スープのできあがりです。これはどの肉でも同じですが味付けは、微妙に変えて豚肉の時は薄口多め、鳥は塩多め、牛肉は少し生姜をきかせた方がおいしいですよ。ここからは、中華スープの為に一見犠牲になった肉の調理です。これは切るだけでもいいんです。後は薬味を用意します。白ネギ、みょうが、しょうが、ニンニクだいこんおろしなど何でも構いません。そしてたれを用意します。ポン酢・しょうが醤油・ワサビ酢・コチジャンだれなどいろいろあると楽しいです。肉に野菜をのせ薬味たっぷり巻き込んでたれをつけてたべれば、中華スープも含めて何杯でも飲める酒のあてになります。
晩ご飯にはメインとご飯もしくはパン、そしてお味噌汁やスープが揃っていると基本的なメニューが完成した気分がして達成感があり気持ちいいです。メイン料理が中華ならそれに合わせて中華スープを作ります。やっぱり味の統一感も重要ですよね。私は家事を始めてまだ間もない新妻なので、余計に張りきって、統一感のある料理を作っているのですけど。数年たって慣れてしまえば、前日の残りの中華スープにメインの料理が洋食なんてことも多くなってくるんだと思います。さておき、私がよく作る中華スープは、まず中華ベースの粉末の出汁を入れます。
最近中華スープと言えば私はインスタントですね。コンビニなどに普通に売られてるお味噌汁やラーメンなどと一緒に打ってる中華スープは良く飲みます。中華屋さんで中華スープとかはあんまり飲まないタイプですね、私は。最近のインスタント中華スープもその辺のお店と変わらないくらいおいしいのが結構あるしお味噌汁やラーメンより同じ量でもカロリーが低いやつが多くでてるのでお腹空いてるけど食べ過ぎたら太っちゃうって場合のときによく食べます。でも中華スープと言ってもいっぱい種類が豊富ですよね。このまえテレビでみたけど、麺の作り方とか湯がき方とかそれぞれですごいいっぱい麺作り方があってびっくりしました。
この間旦那さんが誕生日に料理を作ってくれました。朝起きて誕生日何欲しい?って聞かれたので「料理作ってほしい!ケーキも!」ってお願いしました。しかもお題は普段私が作らないようなもの。旦那さん悩んでいましたね。得意料理はパスタだけど、私がよく作るから選択肢からは外さないといけない。そうなってくると何を作っていいのか分からず困ってしまったみたいです。しかも今まで一度も作ったことがないケーキまで焼かないといけないんだからこれは大変です。
ラーメンのつゆを薄めたようなものから高級フカヒレ入りまで、中華料理にはさまざまなスープが存在します。野菜がたくさん入ったものは特に、飲むとおなかがホッとしますよね。でも中華料理は一般に、けっこう油をつかいます。中華スープに限っていえば、特に油っぽいということはなく、どちらかといえばさっぱり系ですが、カロリーも高そうだし台所も汚れるし…と中華料理をレパートリーから外している人は多いのではないでしょうか。そんな人に最適な、簡単に作れる中華スープをご紹介します。ほかの料理のついでに作れちゃう。というか、ついででないと作れないかも。
中華スープは中華料理の一つです。中華料理と言っても四川、広東、上海、北京、その他数ある中国の料理にもそれぞれ個性的な中華スープがありますが、それらすべてを食したことがないので、何とも言い切れませんが、中国で食されるスープならばほぼ全てが中華スープと言えるほど、相当幅広いものが中華スープと言えるでしょう。その中でも、我々がなじみの深い、国内で簡単にかつ安い価格で食べられるいくつかのスープを紹介してみましょう。まず、中華スープと言うと「フカヒレスープ」でしょう。しかし、フカヒレスープは、ちゃんとした料理店で食べるととんでもない値段がします。